竹あかり
自然と人と文化をつなぐあかり
竹あかりとは?
竹あかりとは、竹に穴を開けてあかりを灯す、日本の美意識を表現した新しい文化です。竹という自然素材の温もりと、そこから溢れる柔らかな光が、見る人の心に安らぎと感動を与えます。
この竹あかりの文化を広める活動の中心にあるのが、熊本を拠点に活動する「CHIKAKEN(ちかけん)」です。CHIKAKENは2007年の設立以来、15年以上にわたって日本全国、そして世界各地で竹あかりを灯し続けています。
竹あかりは単なる装飾品ではありません。社会問題となっている放置竹林の竹を活用することで、環境保全にも貢献します。伐採した竹を竹あかりとして活用し、使用後は竹炭や堆肥として循環させる。この持続可能な取り組みが、地域活性化や次世代への自然との共生を実現する一歩となっています。
多くの人々が協力して竹を切り出し、穴を開け、灯りを灯す。その過程で生まれる人と人との繋がりこそが、竹あかりの持つもう一つの大きな価値です。
竹あかりの魅力
- • 日本の伝統文化との調和
- • 環境に優しい循環型の取り組み
- • 地域コミュニティの活性化
- • 人と人、人と自然を繋ぐ力
CHIKATEN公式サイト
竹あかりの文化を日本全国、そして世界へ広める活動を続けている「CHIKAKEN」。
その想いと活動の詳細は、公式サイトでご覧いただけます。
坪井造園と竹あかり
坪井造園では、CHIKAKENの想いに賛同し、竹あかりの制作活動を行っています。
竹あかりを通して人と地域がつながり、そのご縁や魅力が広がっていくことを大切にしています。本業である植木屋としての活動も、竹あかりの取り組みも、どちらも同じ想いで全力で取り組んでいます。
ワークショップでは、参加された方が「ワクワクする」「面白い!」と感じながら取り組めるよう、私たちが全力でサポートしています。
写真ギャラリー
ワークショップ・セミナーのご案内
竹あかり制作のワークショップやセミナーを随時開催しています。初めての方でも丁寧にサポートいたしますので、お気軽にご参加ください。自分だけのオリジナル竹あかりを一緒に作りましょう。
開催情報やご質問など、LINEでお気軽にお問い合わせください。
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